【1/30~3/18】\新春恒例/国宝「紅⽩梅図屏⾵」×「梅まつり」のダブル観梅!


年の瀬も押し迫ってまいりました。
ここから先の熱海は年末年始の賑わいと共に
新春を寿ぐ花のリレーが続きます。
そのひとつ。熱海随一のパワースポットとして
初詣でも人気の来宮神社方面へ車で約10分。
1886(明治19)年の開設から140年の歴史を誇る「熱海梅園」は、
4.4ヘクタールの敷地に60品種、約469本の梅の木が植樹され、
11月下旬~12月上旬にかけ早咲きの梅が楽しめることで知られる名園です。
今年はあたたかな日が多かったせいか
10月7日に早々と、今季の初開花が確認されました!
梅園では花の見頃に合わせ、例年1月中旬から梅まつりも開催。
まつり期間中は園内に足湯や土産店もオープンし、
熱海芸妓連演芸会や大道芸、歌謡ショー、
甘酒無料サービスなどのイベントも実施されます。

また、時を同じくして恒例の新春企画として
MOA美術館では国宝、尾形光琳の「紅⽩梅図屏⾵」が公開。
早春を寿ぐ2つの“観梅”を楽しみに熱海は多くのお客様で賑わいます。
美術の教科書等で見たことのある方も多い
「紅⽩梅図屏⾵」は、江⼾時代の琳派を代表する尾形光琳の晩年の最⾼傑作。
国宝や重要⽂化財は年間展⽰期間が定められているため、
「紅⽩梅図屏⾵」は毎年、美術館に隣接する瑞雲郷梅園の
⾒頃に合わせ、梅の開花時期にだけ展⽰されています。
企画展ではこの「紅⽩梅図屏⾵」の他にも2点の国宝を展示予定です。
また「熱海梅園」の敷地内にある澤⽥政廣記念美術館でも、
エジプト⽊棺上蓋、遊牧⺠族の櫃、世界のランプなど
貴重な国内外のコレクションを⼀度に鑑賞できる特別展を
12⽉19⽇(⾦)から開催予定です。
この季節だけしか見られない熱海ならではの
花とアートの新春共演をぜひお楽しみください!
【熱海梅園 「梅まつり」】
■開催期間/2026年1月10(土)~3月8日(日)
■開園時間/8:30~16:00(時間外は入園無料)
■入園料/一般300円、中学生以下は無料
※熱海市内に宿泊の方は大人100円
(宿泊を証明する予約表や領収証等を提示ください)
https://www.ataminews.gr.jp/event/355/
画像参照:
あたみニュース(熱海市観光協会公式観光サイト)
(https://www.ataminews.gr.jp/event/148)
MOA美術館
(https://www.moaart.or.jp/)

