【1/10~2/8】恒例!糸川桜まつりがスタートしました♪

1/20は一年で最も冷え込む「大寒」。
その名のとおり、今年は日本列島がすっぽりと
今季最強の強烈寒波に見舞われております。
とはいえ、ここから先は「立春」を控え、
暦の上では少しずつ春へと近づいてまいります。
例年、「大寒」から「立春」へと向かうこの季節、
熱海では春を告げる「あたみ桜」が今年も開花。
見どころとして知られる糸川沿いでは今年も開花時期に合わせた
「あたみ桜糸川桜まつり」が1月10日からスタートしました!
通常の桜に先駆けて花を咲かせる早咲きの「あたみ桜」は
1908(明治4)年頃にイタリア人によって伝えられたとされる寒桜の一種で、
熱海市の木にも指定されてます。
「あたみ桜」は濃いピンク色で 一つ一つの花が大きく、
一つの枝に二段構えで花がつくため開花期間が1ヶ月以上と長いのが特長です。
日当たりのよい場所では、すでに五分咲きです!
同時期に見頃が重なる「熱海梅園まつり」とともに
この季節の熱海はひと足早い春の花巡りが楽しめます。
花の開花状況ついては熱海市のサイトでもご案内しています。
お出かけの際はぜひ、CHECKしてみてください。

当館から糸川遊歩道までは歩いて15分程度です。
お散歩がてらにぜひ、愛らしい花の顔見せを訪ねて足を伸ばしてみませんか。
まつり期間中は毎日ライトアップが実施される他、
桜茶のふるまいや大道芸、剣舞など多彩なイベントも行われます。
あたみ桜は梅園の前の市道沿いでも楽しめます。
鑑賞の際は、通行の妨げにならないよう
節度をもってお楽しみくださいませ。
また当館から車で10分程の場所にある「ACAO FOREST」では
高台から望む相模灘の “熱海ブルー” と濃いピンク色の花の
コントラストがなんともフォトジェニック。
園内は他にも、河津桜や大島桜など
約20種類の桜のスポットとして知られ、
春には菜の花との共演も楽しめる絶景スポットです。
また、多賀湾を見渡す高台に整備された全長760mの散策路、
「四季の道」でも、約100本のあたみ桜が
冬枯れの景色にあでやかな色を添えています。
寒桜の花言葉は「あなたに微笑む」。
文字通り、恥じらうように少しうつむき加減で咲く花房は
仰ぎ見る人々の口元にも微笑みを運ぶ相思相愛の春告げ花です。
■第16回あたみ桜 糸川桜まつり
開園期間:2026年1月10日(土)~2月8日(日)
ライトアップ:16:00~23:00
住所: 静岡県熱海市中央町
電話: 0557-85-2222(一般社団法人 熱海市観光協会)
▽あたみ桜の開花状況(熱海市役所)
https://www.city.atami.lg.jp/hana/1003681/1003682/index.html
▽梅園の開花状況(熱海市役所)
https://www.city.atami.lg.jp/hana/1003681/1003692/1003693.html
画像参照:
あたみニュース(熱海市観光協会公式観光サイト)
(https://www.ataminews.gr.jp/)

