お知らせ

熱海発!5月におすすめのおでかけ情報♪

2026年4月11日、静岡では本州で今年初となる
真夏日(30℃以上)が記録されるなど、
4月に入り、初夏を思わせる陽気が続いております。

温暖な熱海の5月の平均気温は19℃。
朝晩も10℃を下回ることはほとんどなく、
日中は上着一枚で過ごせる快適さです。

夏至へ向けて日も長くなってくるこれからは、
一日をフル活用できる絶好の行楽シーズン!
温暖な熱海ではひと足早い夏気分が満喫できる
イベントも目白押しです!

これらのイベントはまもなくやってくる
賑わいの夏へ向けた熱海の春フェス!
期間中に訪れた際は、心地よい潮風を受けながら
ひと足早い熱量たっぷりの熱海のお祭りを思う存分楽しんでみてください。

 

■ 第13回春のあたみビール祭り ■
親水公園イベント広場で開催されるGW恒例の人気イベント。
会場では生ビールや熱海名物の“だいだいサワー”、
B級グルメなど地元飲食店が多数出展いたします!
青空の下でいただく浜焼きとビールはまた格別!
期間中は歌やダンスなどのステージイベントをはじめ、
フリーマーケットも開催され、海を見ながら味わうビールや
買い物を楽しむ人々で盛り上がります!

【第13回春のあたみビール祭り】
■開催期間/2026年5月3日(日祝)~5日(火祝)※小雨決行
■場所/親水公園イベント広場
■開催時間/10:00~16:00
■料金/入場無料

▽第13回春のあたみビール祭り
https://www.ataminews.gr.jp

 

■ 熱海海上花火大会 ■
夏休み前の最後の実施となる、
名物の海上花火大会の5月の開催日は24日(日)!

夜空が昼間のように明るく輝く
圧巻フィナーレの「大空中ナイアガラ」や、
三方を山に囲まれたすり鉢状の地形ならではの、
空間を埋め尽くす音響効果は熱海の花火ならではの大迫力です!

若干ですが24日(日)はまだお部屋の空きがございます!
混み合う夏休みの前に優雅に楽しんでみませんか。
ご予約はぜひお早めにどうぞ♪

【2026年熱海海上花火大会】
■5月の開催日:24(日)
■打ち上げ場所/熱海湾(雨天決行)
■時間/20:20~20:40(全日程共通)

▽2026年熱海海上花火大会
https://www.ataminews.gr.jp/event/8/

 

■ 初島ところ天まつり ■
熱海市の離島、初島で5月下旬に開催される
「初島ところ天祭り」は、地元の天草で作った
名物ところてんを格安でサービス(おかわり100円〜)♪
味は酢醤油、黒蜜、味噌だれの3種類。
会場は船を降りてすぐの初島第一漁港にある
Shima Terrace で各日900杯限定です!
会場ではところてんの作り方実演販売コーナーや、
初島産のさざえ壷焼きコーナーも。
まつり期間中は島の食堂街でも
さまざまなところてんメニューが楽しめます♪

【初島ところ天まつり】
■開催期間/2026年5月30日(土)・31日(日)
■場所/Shima Terrace 初島(初島第一漁港)

▽初島ところ天まつり
https://www.ataminews.gr.jp/notices/278

 

■ 新茶 ■
静岡はご存じ、国内有数の茶どころです。
2026年の八十八夜は5月2日。
立春から数えて、文字通り88日目にあたる「八十八夜」は、
“節分”や“彼岸”、“土用”などと同じ
季節の移りかわりの目安である雑節のひとつ。
緑茶の一大産地である静岡県にとっては
新茶が出回る時季としても知られ、
これを機に摘みたての新茶まつりが始まります。

この時期に出回る新茶は、一年で最も風味が豊か。
縁起の良い末広がりの “八”が2つ重なることから
「八十八夜」に摘んだ新茶を飲むと
一年を災いなくすこやかに過ごせると言われています。
旨味をたっぷり蓄えた新芽ならではのおいしさを
ぜひ味わってみてください!

当館から徒歩圏15分程の場所には
お客さんの前で点てた抹茶をいただける日本茶スタンド「熱海青葉舎」も♪
富士山の麓で育った茶葉からできた「富士抹茶」を使用した
ドリンクやデザート、焼き菓子はお土産にも人気です!

▽熱海青葉舎
https://atamiseiyousha.com/

 

画像参照:
あたみニュース(熱海市観光協会公式観光サイト(https://www.ataminews.gr.jp/)
公益社団法人_日本観光振興協会(https://www.nihon-kankou.or.jp/home/)
熱海青葉舎(https://atamiseiyousha.com/#menu)
熱海青葉舎 Instagram(https://www.instagram.com/atamiseiyousya/)